diagnosis on {Web|WebServices}

おことわり

 現時点では、WebServices機能は、一般公開していません。
 ご興味のある方は、お手数ですが、diagnosis@bml.co.jpまで直接ご連絡ください。

diagnosis on {Web | WebServices}とは?

 diagnosis on {Web | WebServices}は、HAL-ProjectDiagnosis - 病名思い出しプログラムの{Web | WebServices} Versionです。
 従来のDiagnosis(以下、「Windows Version」)は、Windows上のStandaloneなApplocationとして開発されました。
 「diagnosis on {Web | WebServices}」(以下、「{Web | WebServices} Version」)の特長は、以下のとおりです。

 従来のブラウザによる利用だけでなく、電子カルテ等の医療情報システムとのシームレスな連携や情報共有をめざしています。

Diagram

diagnosis on {Web | WebServices} Diagram

標準規約の使用について

 現時点では、WebServicesのServiceProviderは、"java:RPC"ではなく、"java:Message"を選択しています。
 これは、将来、HL7 Version.3MMLによるXML形式の標準規約に準拠したメッセージ交換を可能とするためです。
# 現時点では、「WebServices Version」に適用できる標準規約は、見つかりません...
 なお、疾患コードに関しては、ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター、症状コードに関しては、電子カルテ対応症状・所見標準マスターとの相互変換を検討しています。

資料

連絡先

diagnosis@bml.co.jp